【初心者向け】与論島旅行の準備を5つの手順で徹底解説【迷わず行ける】

与論島観光

こんにちは!

与論島生まれ、与論島育ちのジャッキー(@jacky_top_2019)です。

この記事では与論島出身者のわたくしジャッキーが、与論島の行き方だけでなく、事前準備に関する情報を細かく紹介します!

与論島に行く前に本記事を読まないと、後で後悔や失敗をしちゃうかもしれないので、最後まで読んでくださいね。

主に紹介する内容は…、



・初めて与論島に行く方向けの情報

・与論島旅行の計画の仕方

・持っていくべき持ち物



といった内容を紹介します。


この記事はこのような方向けです
  • 初めて与論島に行く方
  • 旅行の準備に慣れていない方
  • 与論島の観光スポットを知りたい方


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与論島旅行の手順

それでは与論島旅行の手順を紹介します。

本記事の順通りに検討・準備をしてもらえれば、失敗なく旅行の準備が完了しますので、ぜひ参考にしてくださいね。


  1. 行きたい場所、やりたいことリスト作成
  2. 行く日を決める
  3. パックツアー or 個人手配か決め予約
  4. 現地での滞在スケジュールを考える
  5. 持ち物を準備する


準備に関しては、この上記5つだけ意識してくださいませ。

5つの手順通りに準備すれば、失敗せず与論島旅行を楽しむことができるんです。

それでは、手順を1つずつ詳しく紹介しますね。


手順1:与論島で行きたい場所、やりたいことリストを作る

1つ目の手順は、「与論島で行きたい場所、やりたいことリストを作る」ことです。

旅行では現地で、何をしたいかを決めないと始まりませんからね。

ざっくりでも良いので「行きたい場所、やりたいことリスト」を作って計画を立て旅行のイメージをつくっていきましょう。


【おすすめ】絶対に行くべき観光スポットは百合ヶ浜

百合ヶ浜の絶景をドローンで撮影しました

与論島No.1観光スポットは、間違いなく「百合ヶ浜」です。

与論島に行ったのに、百合ヶ浜に行かなかったら後で本当に後悔します、これは間違いない!

とはいえ、残念ながら百合ヶ浜は毎日出現しているわけではありません。

出現する時期は、大潮の干潮時が多いといわれていますが、自然のことなので予想に反して出現する日も出現しない日もあります。

出現したとしても数時間でまた消えてしまうので、“幻のビーチ” といわれてるんですね。


百合ヶ浜の出現日を軸に旅行スケジュールを決める

百合ヶ浜は、絶景中の絶景なので、必ず行って欲しい観光スポット。

なので、百合ヶ浜の出現日を軸にして、旅行スケジュールを考えると、思い出に残る楽しい旅になること間違いなしです!

百合ヶ浜が出現する日は、「百合ヶ浜出現スケジュール」を与論島の自治体が公式情報として公開しているので、ぜひ参考にしましょう。

>>百合ヶ浜の絶景をまとめたページへ


百合ヶ浜以外のおすすめ観光スポット

与論島はおしゃれカフェが多め

百合ヶ浜に行く日を決めた次は、百合ヶ浜以外の観光スポットをリスト化しましょう!

与論島は海メインの観光地なのですが、絶景スポットやおしゃれカフェといった見逃せない観光スポットもたくさんあります。

絶対に押さえておきたい観光スポットを4つのカテゴリーに分けましたので、参考にしてくださいね。

2泊3日 or 3泊4日であれば、のんびり楽しめるくらい余裕のある分量の観光スポットを取り揃えました。


※観光スポット、お店名をクリックすると詳しいページが開きます


手順2:与論島に行く日を決める

手順の2つ目は、「与論島に行く日を決めること」です。

行く日を決めないと、ツアーや飛行機等のチケットが予約できません。

あと、友達や家族で行く場合も予め予定を合わせる必要がありますね。

与論島で行きたい場所、やりたい事が決まり次第、与論島に行く日を決めましょう。


与論島に行くおすすめの時期

「与論島には、いつ行くのがおすすめですか?」、めちゃ気になりますよね。

まず、結論からお伝えします。


  • 8月:旅費が高いが天候が安定
    ・夏休みの方が多い
    ・夏休みシーズンなので旅費が高め
    ・台風は少なめ
  • 9月:旅費が安め
    ・台風が一年で一番多い
    ・9月半ばは旅費が下がる時期

※海に入れるシーズンのみを前提にしています


天候面で一番おすすめな時期は8月。

その理由は、「夏休みシーズンの中で台風が9月に比べて8月が少ないから」です。

ただ、夏休みシーズンなので、旅費自体は一年で一番高いというデメリットもあるんですよね…。

とはいえ、“ 安い旅費 + 台風に遭わない ” 、この両方を兼ね備えた時期は無いので、初めて与論に行くのであれば、ベストコンディションの可能性が高い8月に行くことをおすすめします。


与論島出身の帰省時期は9月

与論島出身の帰省時期は9月

そんな与論島出身のわたくしジャッキーが帰省する時期は、毎年「9月」です。

その理由は…、「航空チケットが7月、8月よりも安め」という理由。

とはいえデメリットもありまして、それは台風です。

台風で飛行機がキャンセルになるリスクは理解した上で、いつも9月に帰っています。

とはいえ、ここ10年間、毎年9月に帰省していますが、台風で飛行機が飛ばなかったことは1度もありません。

運が良いだけかもですけど、お金を少しでも節約したい方にとって、9月に行く価値は大アリですね。


与論島に行くおすすめの時期を比較【12ヶ月】

分かりやすく「与論島に行くおすすめ時期12ヶ月」の表を作ってみました。

ぜひ、チェックして下さいませ。


海に入れる値段の安さ観光客の少なさ台風の少なさ
1月×
2月×
3月
4月
5月
6月○(ただし梅雨)
7月×
8月×
9月×
10月
11月×
12月×


  • 海に入れる時期
    ・3月後半~10月半ばまで海に入れるくらい与論島は暖かい島
  • 値段の安さ
    ・夏休みシーズンを除けば、早めに予約することで比較的安く行ける
  • 観光客の少なさ
    ・与論島は1年を通して観光客が本当に少ないので気にすることはない
  • 台風の少なさ
    ・7月~9月末までは台風発生の時期
    ・台風に遭遇するか否かは運次第


以上、「与論島にいつ行けば良いのか?」について、まとめました。

お盆期間に休みを取る方は、必然的に8月になりますけど、休みが柔軟に取れる方は9月に行くことも検討してみてくださいね。


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手順3:パックツアー or 個人手配旅行か決めて予約する

手順2:旅行ツアー or 個人手配か決める

与論島に行く目的も決まり、行く時期も決まったら次の手順に進みましょう!

3つ目の手順は、「与論島に行く方法を決めて予約する」です。

行く方法としては、大きく分けて以下2つの手段があるので参考にしてくださいませ。


  • パックツアーを予約する
    飛行機+ホテルがセットになっている
  • 個人手配で予約する
    飛行機 or フェリーを個人で予約する
    ホテルを個人で予約する

※与論島には沖縄那覇、鹿児島から飛行機かフェリーで行くことになります。
(首都圏からの直行便なし)



パックツアーとは?【セットになってラク】

パックツアーのメリット、デメリット

まず、パックツアーについて説明します。

与論島行きの標準的なパックツアーは、「航空チケット + ホテル宿泊 + ホテルまでの送迎」が、セットになったプランが一番多いです。

交通チケットとホテルがセットになっているので、手間がかからずラクできます。

あと、与論島行きのパックツアーには添乗員なしのプランもあります。

添乗員なしプランの場合は、与論島に着いた瞬間から自由行動となり、好き勝手に遊びまわれます!

のんびりした小さな島なので、Googleマップ等の地図アプリさえあれば迷子にはならないので添乗員なしプランでOKです。


パックツアーのメリット

パックツアーのメリットは以下のとおりです。


  • 料金が安い傾向にある
  • 自分でプランを考えなくても良いのでラク
  • 空港からホテルまでの送迎が付いている
  • トラブルがあった際に対処がスムーズ


与論島のパックツアーの場合は、「料金が安い傾向にある」がポイントですね。

航空チケットの値段に左右されず、年間を通してパックツアーの料金は比較的安定しています。

特に高級なビーチリゾートではなく、地域に根づいている昔ながらの民宿だと特にツアー代金が安い印象です。

>>与論島行きのパックツアー紹介ページへ


パックツアーのデメリット

パックツアーのデメリットは以下のとおりです。


  • 一人旅だと追加料金が発生する
  • ホテルや航空会社が決められている
  • 泊まりたいホテルがプランに無い場合がある


パックツアーのデメリットで、お金に関する内容は無視できないですね。

一人旅のパックツアーでは、追加料金が発生するので旅費が割高になります…。

ぜひ、次に紹介する「個人手配」で与論島にお越しくださいませ!

その他のデメリットは、こだわりがある人にとっては譲れない内容ですが、ホテルも航空会社もなんでもいい派の方には痛くもかゆくもありませんよ。


個人手配の旅行とは?【自由に決められる良さがある】

個人手配のメリット、デメリット

続いて個人手配の旅行について説明します。

個人手配の旅行とは、交通チケット(航空チケット or フェリーチケット)、ホテルの2つをご自身で予約する旅行です。


  • 航空チケット
    航空会社の公式サイトで直接予約
  • フェリーチケット
    ・船会社に電話して直接予約
    ・インターネットで予約(サイト名:WILLER)
  • ホテル
    ホテルの公式サイトで直接予約
    ホテル予約サイトを利用して予約


パックツアーと違い、個人手配の旅行では、航空チケットとホテルを別々に予約する手間が発生してます。

ただ、旅のプランを自由に考えて決められる点は、個人手配の旅行ならではの楽しみ方です。

あと、航空チケットを早めに予約したら、パックツアーよりもめちゃ安く行けたりしますよ!



個人手配旅行のメリット

個人手配旅行のメリットは以下のとおりです。


  • スケジュールを自分で決められる
  • 早めに予約したら旅費が安くなる
  • フェリーで安く行ける
  • ホテルを日ごとに変えられる


個人手配旅行は、「スケジュール、交通手段、ホテル」を自由に決められる点が最大のメリットです。

せっかく与論島に行くなら、ギリギリまで楽しみたいと思うものです。

個人手配の旅行では、飛行機に乗る時間を自分でコントロールできるので、与論島で滞在できる時間が変わってきます。

あと、3ヶ月~半年前に航空チケットを予約した場合、パックツアーの値段よりも安く抑えられます。

>>わたしが支払った航空チケット代を公開中

旅費を極限まで安く抑える方法としてフェリーに乗る手があります。

>>フェリーで安く与論島に行く方法

パックツアーは、飛行機に乗るプランがほとんどですが、個人手配ではフェリーに乗って与論島に行くことができます。

費用は、飛行機の半額以下ですよ。

以上のように色々と組み合わせを行うことで、安く自由度の高い旅行を楽しめる点がメリットです。

>>与論島のホテル紹介ページへ


個人手配旅行のデメリット

個人手配旅行のデメリットは以下のとおりです。


  • パックツアーに比べて高くなりがち
  • 個別に予約する手間が発生する
  • 現地トラブルは自分で対処する必要あり


メリットで紹介した内容と真逆な「費用が高くなりがち」という点について説明します。

個人手配の場合は、3ヶ月~半年前に航空チケットやホテルを予約場合安くなる場合が多いです。

ですが、直前の1ヶ月前に予約すると航空チケット代は高くなります。

仕事柄、先の予定が分からない方もいらっしゃると思います。

その場合は、なんとか那覇空港までLCCを使って安く行き、那覇空港から与論島まではフェリーに乗ると費用を安く抑えられます。

別のページで飛行機とフェリーの予約方法を詳しく紹介していますのでぜひご覧ください。

>>飛行機で安く与論島に行く方法
>>フェリーで安く与論島に行く方法

あと、予約する手間は、メリットに書いた自由度の裏返しなので、旅行の準備も含め楽しんでみましょう。

現地のトラブルといっても与論島は海外ではないので、基本的には起きないと思って良いです。

本当にのんびり落ち着いた島なので、トラブルといえば飲みすぎて観光客の方が夜の街で潰れてるくらいでしょうか。

トラブル回避のために、お酒の飲みすぎだけは気をつけてくださいね。


手順4:現地での滞在スケジュールを考える

展望台から眺める景色は最高です

与論島を最高に楽しめる、おすすめなモデルコース(タイムスケジュール)を紹介しちゃいます。

モデルコースのコンセプトは、「無理せずのんびり離島を満喫する」です!

あと、タイムスケジュール自体をきっちり決める必要はありません。

ある程度の余裕をもちつつ、ざっくりと行きたい場所、やりたい事をイメージしてくださいね。


  • 09:00~12:00
    ・朝食
    ・海で遊ぶ(百合ヶ浜)
    ・ランチ
  • 13:00~16:00
    ・ドライブ
    ・カフェでまったり休憩
    ・写真撮影
     -ビーチ
     -映えスポット
     -絶景スポット
  • 18:00~19:30
    ・夕日を観ながらのんびり
  • 20:00~23:00
    ・食事に行く(飲みに行く)
    ・花火をする
    ・星空を観に行く


以上が、おすすめしたいモデルコースです。

3泊4日のモデルコースとタイムスケジュールは、別記事で詳しく紹介していますので合わせて参考にしてくださいね。

>>与論島旅行のおすすめ3泊4日モデルコースを紹介


手順5:持ち物を準備する

せっかく与論島に行くんだったら、事前に色々とアイテムを準備したいですよね。

特に準備した方が良いものを厳選して紹介するので、ぜひ参考にしてくださいませ。


【絶対に注意】

  • 与論島は日差しが強いので、紫外線ケアをしないと日焼けを超えて火傷になります
  • 百合ヶ浜で遊ぶ際は、紫外線ケアをいつもより入念に!


  • 日焼け止め
    与論島の紫外線は強いので、絶対に日焼け止めを塗ってくださいね。
    ウォータープルーフで、日焼け止め効果を維持させ、少しでも日焼けをしないようにしましょう。


  • ラッシュガード
    更に日焼け止め対策です。
    日焼け止めを塗るだけでは、与論島の紫外線はカバーできません。
    ラッシュガードを着ないと背中が焼けまくるので、ラッシュガードは必須ですよ。


  • ビーチマット
    百合ヶ浜や海ででノンビリするための必須アイテム。
    与論島の白い砂浜は、熱を吸収せず熱くならないので、問題なく座れます。
    ただ、湿ってる場合もありますし、ゆっくりするならビーチマットは欲しいところ。


  • 水着
    映える写真が撮れる与論島。
    せっかくなので水着を新しく買ってテンション上げて絶景ビーチで写真を撮っちゃいましょう。


  • カメラ
    私はこれまで何十回も百合ヶ浜に行っていますが、毎回景色が違います。
    その理由は、百合ヶ浜の出現場所や大きさが違うからです。
    百合ヶ浜は、本当に一期一会なので、撮れる時に撮りまくりましょう。
    防水加工がされているGoProが一番おすすめ!


  • シュノーケルセット
    与論島の海は透明度が高い海。
    泳いでおかないと後で後悔しちゃいますよ。
    与論島はローカルなビーチが多く、お店が無いので、シュノーケルセットは、自分専用のセットを買って持っていくと安心です。


  • 防水スピーカー
    海に行くとBGMは波の音で十分です。
    ただ、やっぱりお気に入りのサマーチューンを聴きたくなる時もありますよね。
    そんな時に小さめの防水スピーカーが1つあると大活躍します。
    ぜひカバンに入れて海に行ってくださいね!


▼Go To トラベルで安く与論島に行く方法


よくある旅行の失敗

【与論島旅行】事前準備の流れ

過去に旅行してきて、以下4つのような経験はないですか?


  • 時間が足りず、行きたい所に行けなかった
  • 効率的に観光ができなかった
  • 美味しいご飯が食べれられなかった
  • 交通手段が複数あった事を後で知った


私は上記4つのような失敗をたくさん経験してきました(泣)

なので、与論島に行く方には、上記のような失敗をせず、最高の思い出を作って欲しいんです!

本記事の順通りに検討・準備をしてもらえれば、失敗なく旅行の準備が完了しますので、ぜひ参考にしてくださいね。


まとめ:与論島旅行に行く手順

最後まで読んで頂きありがとうございます。

この記事では、与論島の行き方だけでなく、事前準備に関する情報を細かく紹介しました。

それでは、5つのステップをおさらいしましょう。


  1. 行きたい場所、やりたいことリスト作成
  2. 行く日を決める
  3. パックツアー or 個人手配か決め予約
  4. 現地での滞在スケジュールを考える
  5. 持ち物を準備する


是非、この記事を参考にして与論島に来てくれると本当に嬉しいです。

それでは!

与論人ジャッキー(@jacky_top_2019) でした!


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