与論民俗村で昔の暮らし、文化、歴史を体験しよう!

与論島の暮らしを体験しよ! 与論島観光
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こんにちは!

与論島生まれ、与論島育ちのジャッキー(@jacky_top_2019)です!

この記事では、与論島の文化を今に伝える「与論民俗村」について紹介します。


与論民俗村とは…



・与論島の昔を知りたいならおすすめ

・与論島の暮らし、文化、歴史を知ることができる

・赤崎鍾乳洞、百合ヶ浜、美咲の近くにある



といった内容を詳しく紹介します。


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与論民俗村

与論民俗村とは、与論島の文化や昔使われていた農具・生活用品を後世に残すべく設立された民俗資料館です。


与論民俗村の見どころ

与論民俗村の見どころ
実際に使われていた民具や生活用品が展示されています


与論民俗村の見どころ
瓶がところ狭しと並んでいます

与論民俗村には、食料品やお酒を保存する瓶が所狭しと展示されています。

この瓶は、昭和30年代まで日常生活で使われていました。

今は使われていませんが、家庭の軒先やお店の前に飾られていたり、与論島の中でもまだ見ることができます。

それだけ与論島の日常生活に根付いていたんですね。


与論民俗村の見どころ
黒糖作り:中央のギア部分にサトウキビを入れ、丸太を押すと汁が出ます

与論民俗村では、展示物を見るだけではなく、与論島の文化を体験することができます。

 ※体験教室は全て予約制


  • 郷土玩具作り
    与論島に自生している植物で作る郷土玩具を作る体験ができます。
    ソテツ葉虫かごは、お子さんでも簡単に作れますよ。
  • くりぬき枕作り
    一枚の板をくり抜いて作る使い木枕です。
    木の枕なので、めちゃ硬いのですが、夏に畳の上で寝る時は重宝していました。
  • 黒糖作り
    木で作った圧搾機を使ってサトウキビを絞り、絞り汁を煮詰めて黒糖を作ります。
    私は黒糖を作ったことはありませんが、圧搾機でサトウキビを絞った汁をジュースとして飲みましたが美味しかったですよ。
  • 番外編:ほら貝吹き
    これは何か作るということではなく、ほら貝を吹かせてもらうことができます。
    その昔、ほら貝は集会で人を呼ぶ際に使われていたそうです。


与論民俗村の基本情報

施設名与論民俗村
施設のジャンル資料館
住所鹿児島県大島郡与論町東区693-2
電話番号0997-97-2934
営業時間9:00〜18:00
定休日不定休
決済手段現金
駐車場有り(無料)
料金大人500円、子供300円


与論民俗村は、与論島の東側に位置し、繁華街の茶花の反対側にあります。

与論民俗村の近くには、以下観光スポットがありますので併せて効率的に行ってみてくださいね!


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与論民俗村の場所


▼一番おすすめの観光地、百合ヶ浜の記事はこちら


▼赤崎鍾乳洞の記事はこちら


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まとめ:与論民俗村とは

まとめ:与論民俗村とは

与論民俗村は、昔の暮らしを知ることができる貴重な観光スポットです。

ぜひ与論民俗村で、文化や昔の生活を体験して、与論島のことをたくさん知ってくださいね!

それでは!

与論人ジャッキーでした!

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