与論島までフェリーに乗って行くメリット、注意点を教えます!【最新版】

安い!与論にはフェリーで行くしかない! 与論島移動
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こんにちは!

与論島生まれ、与論島育ちのジャッキーです!

やっぱり飛行機は高いから安くフェリーで行けたらいいなぁ~、という方がいると思うんです。

この記事では、与論マニアのわたくしがおすすめする “安く” フェリーを使った与論島までのアクセス方法について紹介しますよ!

この記事を参考にして一番安く、一番効率の良い方法で、与論島に行ってくださいね。

紹介する内容は…



・最安値で与論島まで行く方法

・フェリーのメリット・デメリット

・おすすめのフェリー会社

・台風でフェリーが欠航した時の対処法



この記事を読むとフェリーに乗る基本情報と台風シーズンが重なった時の対処法が分かるので、是非とも参考にしてくださいませ!


この記事はこのような方向けです
  • フェリーで与論島に行くことを検討している
  • 少しでも安く与論島まで行きたい
  • 台風接近時の対処法について知りたい方


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結論:与論島まで最安値で行く方法

真っ先に、与論島まで最安値で行く方法を教えますね。


  1. 深夜便の飛行機で那覇まで行く
  2. 那覇からフェリーに乗り与論島まで行く


この那覇経由の “深夜の飛行機 + フェリー” が、間違いなく最安値で与論島まで行く方法です。

予約する時期が早ければ、片道(飛行機+フェリー)¥15,000以内で収まるのです!

ただ…、フェリーには “メリット・デメリット” がありますので、本記事で詳しく紹介しますね。


与論島までの航路、港の情報

与論島までの航路
  • フェリーに乗る前に!
    フェリーで与論島に行くためには、まず飛行機で那覇空港もしくは鹿児島空港に行ってくださいませ!


▼飛行機で行く事も検討しているならこちら


フェリーの航路 上り:沖縄→与論島(奄美諸島)→鹿児島

沖縄から与論島に出航している港は2ヶ所あります。

  • 沖縄(那覇港)→与論島(供利港)
  • 沖縄(本部港)→与論島(供利港)


沖縄 那覇港の場所

那覇空港から那覇港へのアクセスは簡単かつ近いので、サクッと行けますよ。

那覇港へ行くには、那覇空港からゆいレール(沖縄のモノレール)に乗り、旭橋駅下車、徒歩約15分で到着します。


沖縄 本部港の場所

こちらが本部港の場所です。

那覇空港からやんばる急行バスで行けますが、¥2,000ほどかかります。

本部港まで行く時間(約2時間)、追加費用を考えると那覇港から乗船した方が便利ですね。

何かのついで以外は、本部港を利用することはありません。


フェリーの航路 上りの時刻表

港名 時間 何日目
沖縄(那覇港) 7:00発 1日目
沖縄(本部港) 9:00着、9:20発 1日目
与論島(供利港) 11:50着、12:10発 1日目
沖永良部島(和泊港) 14:10着、14:40発 1日目
徳之島(亀徳港) 16:30着、17:00発 1日目
奄美大島(名瀬港) 20:30着、21:20発 1日目
鹿児島(鹿児島新港) 8:30着 2日目


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那覇港に近いおすすめのホテル:那覇ウエストイン

那覇港からフェリーに乗る場合、基本的にはホテルで一泊しなければいけません。
 ※深夜便の飛行機ならホテルで一泊する必要はありません

朝7:00の出港なので、出来るだけ那覇港に近いホテルが助かります。

今回紹介する那覇ウエストインには、過去3回ほど泊まりましたが、毎回大満足でした!

それでは、私が感じたおすすめポイントを紹介しますね!


  • 那覇港まで近い
    徒歩5分で到着します。
    那覇港の出港時間が朝7:00なので、めちゃ助かります。

  • 清潔
    写真を見てもらえれば分かる通り、凄くキレイです。
    掃除も行き届いており、清潔感がありました。

  • 騒音が少ない
    コンクリート造なので、隣の音が聞こえませんでした。
    ぐっすり眠れます。


那覇ウエストインの場所


フェリーの航路 下り:鹿児島→与論島(奄美諸島)→沖縄

沖縄から与論島に出航している港は1ヶ所のみです。

  • 鹿児島(鹿児島新港)→与論島(供利港)


鹿児島 鹿児島新港の場所

鹿児島新港に行くためには、まず鹿児島中央駅に行きましょう。

鹿児島中央駅から2パターンのアクセス方法があり、どちらも約20分で行けますよ。

  1. ポートライナーバス
  2. タクシー


フェリーの航路 下りの時刻表

港名 時間 何日目
鹿児島(鹿児島新港) 18:00発 1日目
奄美大島(名瀬港) 5:00着、5:50発 2日目
徳之島(亀徳港) 9:10着、9:40発 2日目
沖永良部島(和泊港) 11:30着、12:00発 2日目
与論島(供利港) 13:40着、14:10発 2日目
沖縄(本部港) 16:40着、17:10発 2日目
沖縄(那覇港) 19:00着 2日目


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与論島行きフェリー 基本情報とおすすめのフェリー会社

与論島行きフェリー 基本情報

マリックスライン社マルエーフェリー社(A”LINE)の2社によって、1日交代で運航されています。


どちらのフェリーを選んだほうが良いのか??【超重要】

どちらのフェリーを選んだほうが良いのか??【超重要】

結論としては、“マリックスライン”のフェリーに乗ることを強くおすすめします。

ただし、前提があります。
その前提は “台風接近時” です。

フェリーに関する与論島民の常識があります。

マリックスラインは、ちょっとくらいの台風であれば、運行してくれる

このように与論島民のマリックスラインに対する信頼は厚いです。

一方、マルエーフェリーは安全確保の観点だと思いますが、欠航の判断がめちゃ早く、台風による影響が少しでもあるとすぐに欠航となります。

観光で与論島にお越しになる方は、7月~9月末が多いので、ガッツリ台風シーズンにフェリーを検討することになると思います。

台風接近のことを想定して、できればマリックスラインを予約した方が良いですよ!


マリックスラインのフェリー

マリックスラインのフェリー

マリックスラインのフェリーは、船体に “MARIX LINE” とロゴが記載されています。


マルエーフェリー(A”LINE)のフェリー

マルエーフェリー(A''LINE)のフェリー

マルエーフェリーの場合は、船体にA” LINEと記載されています。


フェリーの乗船価格と予約

フェリーの値段


フェリーの乗船価格

フェリーの乗船価格は、3ヶ月ごとに変更される場合があります。

少なくとも年に1回は、ほぼ確実に価格改定されていて、その理由は燃料油の購入価格によるものです。

最新の価格については、オフィシャルHPを参考にしてくださいね。


予約方法

マリックスライン、マルエーフェリー共に電話で受付をしています。

オフィシャルHP、スマホアプリで予約は出来ないのでご注意くださいませ。


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乗船ランク(等級)

フェリーには、乗船ランク(等級)があり、ランクに応じて施設や設備や快適さに差があります。
 ※フェリーの種類によって若干の違いあり


  • 2等
    オープンスペースで、いわゆる “ざこ寝” となります。

    大学生や若い子たちがいると、トランプやお酒を飲んだりするので眠れないかもです。

    ちなみに毛布はあります。

    また、2等でも寝台の個室(2段ベッド)が備わってフェリーもありますよ。

  • 1等
    1等の中でもランクが分かれていて
     1人部屋
     2人部屋
     4人部屋とあります。

    設備は、個別のベッド or 2段ベッド、テレビ、洗面所があります。

  • 特等
    個別のベッドは当たり前として、ソファーやテーブルなどもあります。
    まるでホテルの一室です。


マリックスライン クーンコーラルプラス 1等洋室(4人部屋)

マリックスライン クーンコーラルプラス 1等洋室(4人部屋)

1等洋室4人部屋の室内です。

手前にテレビがあり、奥中央にエアコン、両サイドに2段ベッドがあります。

那覇港から与論の供利港まで乗りましたが、その間は私以外に誰もお客さんがおらず、ラッキーでした。

エンジン音は若干するものの凄く静かで快適そのものでした。

ただ、海上ということもありテレビはBSしか映りませんでしたが、即爆睡したので全く問題なかったですね。


フェリーのメリット、デメリット

ぜひ知ってほしい “フェリーのメリット、デメリット”を紹介します。

事前にメリット、デメリットを把握することで、自分に合ったプランを立ててくださいね!


フェリーのメリット

3つの理由をピックアップしましたが、なんだかんだ言って、フェリーは飛行機よりも圧倒的に安いんですよね!

間違いなく“最大のメリットは価格”です!


フェリーのメリット
  1. 安く行ける!
    飛行機の半額以下

  2. 船旅が楽しめる

  3. 車やバイクを島まで運ぶことができる


フェリーのデメリット

1番のデメリットは “台風” です。

こればっかりは自然のことなので、ホントにいつも頭を悩ませています。

与論出身の私ですら判断ミスをする時がありますので…。

私はフェリーに乗る日が近づいてきたら、1日3回くらい天気予報を確認しています。

台風のタマゴの “熱帯低気圧” が発生したら、台風の予想進路を確認しつつ、予約したフェリーを解約するし、与論島までの航空チケットを買うか否か悩みます。

飛行機は台風が接近していても飛ぶ可能性がありますので、フェリーに比べて与論島への到着確率は格段に上がりますよ。


フェリーのデメリット
  1. 台風で欠航するリスクがあり、欠航になったら急遽飛行機を確保する必要がある
    特に7月~10月の台風シーズンは注意が必要

  2. 沖縄から乗る場合、沖縄で1泊する必要があるため、ホテル代がかかる

  3. 飛行機に比べ時間がかかる
    ・飛行機 那覇→与論島間:30分
    ・フェリー 那覇→与論島間:5時間


台風情報をチェックできるサイト、スマホアプリ

与論島民が常日頃チェックしている台風情報サイト、アプリを紹介します。


  • Joint Typhoon Warning Center (JTWC)
    米軍が運用している気象サイトです。
    このサイトにアクセスしたら、“TC Warning Graphic” を見ると台風の進路が分かります。


  • Windy iOS版 Android版
    風の向き、風の強さがグラフィカルに分かるスマホアプリで、アプリ上のタイムバーを進めることで台風の進路も分かる優れものです。

    無料でダウンロード可能です。


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那覇での1泊を回避する方法について

那覇での1泊を回避する方法について

どうしても宿泊費も節約したいという方、気持ち分かります。

結論としては、ANAやスカイマーク等、夏場だけ運行している飛行機の深夜便を利用することで、那覇での1泊を回避することができます。


  • メリット
    ・深夜便だと1万円を切る価格で安い
    ・那覇で1泊しなくても良い

  • デメリット
    ・フェリーが出発するまで時間がかかる
    ・寝不足になり体調を崩す可能性がある


2019年は、ANAが7月12日~8月31日までギャラクシーフライトと銘打った深夜便を「羽田~那覇」経路のみ運行しています。

予約するタイミング次第ですが、1万円を切る価格でかなり安いです。

学校・仕事帰りに、この便に乗って那覇に行き、フェリーが出発するまで空港で寝て待てば、那覇で1泊しなくても大丈夫なプランとなり、費用もかなり抑えられます。


失敗談! 台風の影響で足止めになった場合、まず何をすべきなのか!?

失敗談! 台風の影響で足止めになった場合、まず何をすべきなのか!?

フェリーに乗ることを前提にスケジュールを組んだことで、結果として無駄な宿泊費がかかったり、野宿(コンビニの立ち読みで一晩過ごす)など、若い時から何回かやらかしています、わたくし。

その失敗から真っ先にしないといけないことを説明します。


すべきこと① 与論島行きの航空チケットを早急に手配する

まず真っ先に、与論島行きの航空チケットを確保しましょう。

那覇空港にいるならJALのカウンターに走っていき、チケットが空いているかを確認し、空いていなければ、キャンセル待ちが可能なのか否かを確認しましょう。


すべきこと② ホテルを確保する

飛行機のチケットが確保できなかったら、今晩泊まるホテルを確保しましょう。

ここ数年の沖縄ブームで宿の確保が難しい上に、台風で足止めを食らっている観光客で、ホテルの争奪戦になること必死です。

1泊くらいなんとか空港の椅子で眠れるかもしれませんが、流石に2泊以上は辛いです。

台風は気まぐれなので、速度が遅くなってその場で停滞することもあります。

そうなったら1日では去ってくれません。

沖縄に来ました、フェリーが出ません、飛行機のチケットが取れません、泊まるところがありません”、これはかなり厳しいです。


まとめ:フェリーで与論島に行くポイント

まとめ:フェリーで与論島に行くポイント

それでは与論島までフェリーを利用する際のまとめです。


  • 最安値で与論島に行くには “深夜便+フェリー” の組み合わせ

  • フェリーのメリットは、飛行機に比べて “安い” こと

  • フェリーのデメリットは、飛行機に比べて台風に “弱い” こと

  • フェリーはマリックスラインがおすすめ

  • 那覇港の方が那覇空港から近い

  • 台風接近等で足止めを食らったら、航空チケットもしくはホテルをすぐに探す


フェリーのメリット・デメリットを総合的に考えつつ、与論島までの行き方を検討してみてくださいね。

とはいえ、やっぱりフェリーを前提に旅行のスケジュールを組むことはリスクが高い!と思われる方は、この記事をどうぞ!

それでは!
ジャッキーでした!


▼飛行機で行く事も検討するならこちら

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