【世界初?】ヨロン島の絶景写真をNFTデジタルアートとして出展

ヨロン島は世界に通用する絶景 ジャキ雑談
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こんにちは!

与論島生まれ、与論島育ちのジャッキー(@jacky_top_2019)です。

本記事では、最近アート界隈で話題になっている最新技術「NFT」を使い、ヨロン島の絶景写真を出展した内容を紹介します。

本記事で紹介する主な内容は以下の通りです。



・NFT化したヨロン島の絶景写真

・NFTとは?

・NFT化した理由



ヨロン島の基本情報はこちら


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NFT化したヨロン島の絶景写真

NFT化したヨロン島の絶景写真
私がNFT化したヨロン島の写真

NFT自体を説明する前に、この写真をご覧くださいませ。

私が撮ったヨロン島のパラダイスビーチの夕日です。

キレイな夕日の写真ではありますけど、「ただの写真データ(jpg形式)」ですよね。

私は、この写真データを「NFT」でデジタルアート化し、(たぶん)世界で初めてヨロン島の写真をNFTマーケットプレイス(OpenSea)に出展しました。

それでは、具体的に「NFTとは?」「なんでヨロン島の写真をNFT化したのか?」について紹介していきます。


既に話題になっているNFT

既に話題になっているNFT

「百聞は一見にしかず」ということで、まずは既に世の中で話題になっている、NFTの事例を3つ紹介します。





以上、3つのNFTが大きく話題になったニュースです。

ニュース自体は、NFTの価格が高騰している内容がメインですが、本記事では「NFT自体の有効性や将来性」についても、紹介していきます。

ぜひ、最後まで読んでくださいね。


NFTとは?

NFTとは?

「そもそもNFTってなに?」という方に向けて、できるだけ横文字を使わず、分かりやすく解説していきます。

NFTは、「Non-Fungible Token」の略で、ざっくり説明すると「替えのきかない唯一無二のアイテム」という意味になります。

たとえば…、唯一無二のアイテムとは、以下をイメージしてもらえると分かりやすいです。


  • 指定席のスポーツ観戦チケット
    同じ席のチケットはない
  • シリアルNo入りのスニーカー
    同じシリアルNoはない
  • 有名画家が描いた絵画
    手書きで全く同じ絵は描けない


これらは、一つとして同じものがなく、替えのきかないアイテム。

コピーができない唯一無二のアイテムを、デジタルデータ化したものが「NFT」です。

そして、デジタルデータであるNFTが世の中では、いくつかの「NFTマーケットプレイス」で出展されています。


NFT化できるアイテム

NFT化できるアイテム

NFT化できるアイテムは、「デジタルデータ」に限られます。

すでに、世の中でNFT化されている主なデジタルデータは以下のとおりです。


  • 写真
  • 動画
  • 音楽
  • デジタルアート
  • デジタルトレーディングカード
  • オンラインゲームのアイテム


これらのアイテムをNFT化することで、「デジタルデータの所有権」が発行されることと同義になります。

つまり、自分だけがNFT化されたデジタルデータの所有者になれるんです。

所有権の仕組み

所有権の仕組み

ここで、少し難しい話をしなければなりません。

「所有権って、どういう仕組みで成り立っているの?勝手にコピーされないの?」

ということが気になるポイントですよね。

デジタルデータの所有権は、「ブロックチェーン」という、仮想通貨(暗号資産)で、用いられている限りなくコピーされにくい、改ざん(改変)がしにくい仕組みで成り立っています。

ちなみに、ブロックチェーンを語ると日が暮れてしまうので、一言で簡単に説明すると「暗号化されたデータを利用者みんなで分散管理する仕組み」のことです。

あまり知られていませんが、意外なことにブロックチェーンは、パソコンとインターネットがあれば、誰でもアクセスできる状態にあります。

ただ、そのブロックチェーンにアクセスして、改ざんすることは現実不可能と言われており、所有権が守られています。

「ブロックチェーンがなぜ改ざんしにくいか」について、詳しく知りたい方は、日経クロスチェックの以下記事を参照してくださいませ。

▶参考:3分で分かるブロックチェーン


NFTのメリット:作成者が嬉しい

NFTのメリット:作成者が嬉しい

パソコンで扱う「写真・動画・音楽」といったデジタルデータは、簡単にコピーができるため、違法コピーや海賊版が世の中に出回っています。

結果、作成者(アーティスト)側は、本来得られるべき利益が入らない悲しい状況。

そんな状況の中、NFTは仕組み上「複製ができないデジタルデータ」のため、「価値が下がりにくい、価値が保全される」というメリットがあげられます。

今後、NFTが世の中で一般化された場合、作成者(アーティスト)側は、今以上に作品が高く売れ、収入が安定する可能性を秘めているんです。


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ヨロン島の写真をNFT化した理由

ヨロン島の写真をNFT化した理由

私はヨロン島の写真をNFT化したわけですが、その理由は2つあります。

それでは、順番に説明していきますね。


理由1:アート作品の保護

私は2019年からヨロン島に関する発信を本Webサイト「ジャキ旅」やTwitterInstagramで発信しています。

その活動中に、1度や2度じゃない頻度で、私の写真や記事が勝手に使われていることが分かりました。

簡単にいうと、何回もパクられてるんですね。

私は、プロの写真家でもない、ただ写真好きのブロガー。

それでも、自分の撮っている写真に愛着もあるし、ヨロン島の魅力的がきちんと伝わるよう、こだわって撮っています。

だからこそ、パクられるのは悲しい…。

そんな中、NFTという概念を知り興味を持ちました。

先ほど説明したように、NFTは写真だけでなく、自分で作成したアート作品の権利を第三者から守ることができます。

その可能性に興味があり、まず自分の作品をNFT化したという経緯です。


理由2:ヨロン島の財源確保

これはまだ私の勝手な妄想です。

ヨロン島には、写真家・画家・音楽家などのアーティストがいます。

そんな方々の作品をNFT化し、売れたらヨロン島としての財源確保になるのでは?と思いました。

ヨロン島は観光の島。

新型感染症により、ヨロン島の財政は厳しい状況です。

アーティスト個人が潤えば、自動的にヨロン島自体の財政も潤うと考えました。

最初は小さな活動かもしれませんが、ヨロン島全体が「NFTの島」になれば、話題性も作れますし、成功するのでは?と思いました。

具体的なプランはこれからですが、賛同してくださる方がいらっしゃれば、ぜひご連絡いただけると嬉しいです。


ジャッキーが出展しているNFTマーケットプレイス

ジャッキーが出展しているNFTマーケットプレイス
引用:OpenSea

私はNFTの出展先として、最大のNFTマーケットプレイス「OpenSea」を選びました。

選んだ理由は、一番有名なNFTマーケットプレイスだったので、安心があったからです。

ただ…、アマチュアの写真なので売れるとは全く思っていません(苦笑)

ちなみに、NFTは仮想通貨で売買するので、購入のハードル自体が高めですね。

また、「私もNFTを出展してみたい!」という方は、以下サイトを参考にしてくださいませ。

かなり難易度は高めですが、トライする価値はありますよ。

決定版!NFTマーケットプレイス「OpenSea」(オープンシー)の使い方 [基本編]


まとめ:ヨロン島の絶景写真をNFTデジタルアートとして出展

まとめ:ヨロン島の絶景写真をNFTデジタルアートとして出展

最後まで読んで頂きありがとうございます。

この記事では、ヨロン島の絶景写真をNFTデジタルアートとして、出展したことを紹介しました。

NFTは、今後アーティストの方々には浸透していく技術だと確信していますので、先取りして体験してみた感じです。

賛同してくださる方は、ぜひ一緒に盛り上げていければと思います。

それでは!

与論人ジャッキー(@jacky_top_2019) でした!

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