Megabus(メガバス)の予約方法と乗車場所を解説!【アメリカ格安旅行】

メガバスをサクッと予約して格安旅しよ! 海外旅行 準備
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こんにちは!

アメリカ大好き、ハーフブロガーのジャッキー(@jacky_top_usa)です!

この記事ではアメリカを中心に10カ国、40回以上海外旅行に行っているわたくしジャッキーが、確実に安く利用できる高速バス(夜行バス)を紹介します。

メガバスについて紹介する内容は…、



・メガバスの予約方法

・メガバスの主なバス停(乗り場)

・メガバスのメリット、デメリット

・メガバスを乗る上での注意事項



この記事はこのような方向けです
  • メガバスの予約方法を知りたい
  • メガバスのバス停を知りたい
  • 費用を抑えて遠くまで行きたい
  • ホテル代を節約したいので、夜行バスに乗って遠くまで行きたい
  • なるべくなら交通費は節約したい
  • メガバスの治安を知りたい


はい、そうですね、5項目中3項目は同じことを言っています。

とにかく “ 安く目的地まで行きたい ” そういう方向けの記事です。

それでは、紹介していきますね!


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メガバスとは

メガバスとは

メガバスとは、アメリカ・カナダ・イギリス全土の主要都市を結ぶ、高速バス(夜行バス)です。

私はメガバスに10回以上乗っていますが、アメリカでの長距離移動は、真っ先にメガバスを検討しています。

その理由は、 “ 激安だから ” です。


メガバスってそんなに安いの?

メガバスってそんなに安いの?

まずは私が実際にメガバスを予約した内容(予約確認メール)を見てください。

ロサンゼルスからラスベガスまでは、約5時間半の道のりです。

夜行バスとはいえ、約5時間半の距離で大人2名と$8.00とは破格の安さ!

1名$8.00でも激安なのに、2名ですからね、この値段は!


メガバスの予約方法

それでは、メガバスの予約方法を紹介します。

手順通りに行えば、簡単に予約できるので安心です。

登録の流れは、大きく下記2項目になります。

  1. メガバスのユーザー登録を行う
  2. メガバスで予約した乗車バスの料金を支払う

それでは詳しく紹介していきますね!


1.メガバスのユーザー登録を行う

メガバスを利用するためには、ユーザー登録が必要です。

乗車したいバスを予約する前に、ユーザー登録を終わらせておきましょう。

  • 手順01:Log in/Sign upをクリックし、アカウント登録を行う
メガバスの予約方法


  • 手順02:Sign upをクリックする
メガバスの予約方法


  • 手順03:メールアドレスとパスワードを登録する
メガバスの予約方法


  • 手順04:ユーザーアカウントを有効化する
メガバスの予約方法


  • 手順05:Log inをクリックする
メガバスの予約方法


  • 手順06:登録したメールアドレスとパスワードを入力してログインする
メガバスの予約方法


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02.メガバスで予約した乗車バスの料金を支払う

  • 手順01:出発場所、行き先、出発日、人数等を選択
メガバスの予約方法


  • 手順02:行きのバスを選択
メガバスの予約方法


  • 手順03:帰りのバスを選択
メガバスの予約方法


  • 手順04:行きのバスの座席を予約する

座席の予約ですが、必ずしも予約を行う必要はありません。

自由席でも “ 30分前に並べば、ほぼ確実に座れますし、むしろ前方の予約席は激寒ゾーンなのでおすすめできないです…。

本記事内で、詳しく予約しない方が良い理由を紹介していますので、参考にしてくださいね!

メガバスの予約方法


  • 手順05:帰りのバスの座席を予約する

行きの便と同様に、必ずしも座席予約を行う必要はありません。

メガバスの予約方法


  • 手順06:予約の最終確認を行う
メガバスの予約方法


  • 手順07:クレジットカード番号、住所情報を入力し、支払いを完了させる
メガバスの予約方法


メガバスのチケット【乗り方】

Megabus
上記どちらかの方法で乗車できます

メガバスは、チケットレスです。

インターネットで決済を終えると、タイトルに「Your reservations have been made」と記載されたメールが届きます。

実際に乗車する際は、下記2パターンのいずれかで、 Reservation Numberをドライバーに見せてください。

  • パターン01:Reservation Numberを紙に控えておく
  • パターン02:スマホ画面を直接見せる

2パターンとも経験済みでどちらもOKです。


メガバスの乗り場

私がメガバスに乗ったルートは2系統です。

  • ロサンゼルス~ラスベガス間
  • ニューヨーク~フィラデルフィア間

それでは、この2ルートのバス停(乗り場、降り場)を紹介しますね。


メガバスのバス停【ロサンゼルス】

Union Station
乗り場8が目印

ロサンゼルスのメガバスは、ユニオンステーション乗り降りが同じです。

メガバスの乗り場によっては、乗り場と降り場が違う場合もあるので注意が必要!

ロサンゼルスは、ユニオンステーションが乗り場・降り場共に同じなので分かりやすいです。

ユニオンステーションの中に入ったらバス乗り場の案内板が結構ありますので、迷わずに行けると思います。

バス停は、「No.8」ですので、間違えないでくださいね。

出発時間の30分前に待機、これが鉄則です。


メガバスのバス停【ラスベガス】

メガバスのバス停【ラスベガス】

ラスベガスのバス停は、マッカラン空港の南側に位置しているリージョナル・トランスポーテーション内にあります。

ロサンゼルスと同様で、ラスベガスもバス停の乗り場・降り場共に同じなので分かりやすいです。

バス停は、「BAY 9」ですので、間違えないでくださいね。


メガバスのバス停【ニューヨーク】

Megabus
ニューヨークのメガバス乗り場

ニューヨークにあるメガバスのバス乗り場は、ロサンゼルスとラスベガスと違い路上かつ乗車と降車でバス停の場所が全く違います。

  • 乗場 バス停:34th St b/t 11th Ave and 12th Ave
  • 降車 バス停:7th Ave & 28th St., New York, NY

乗り場と降りる場所が違うので、注意が必要ですよ。


  • 乗場 バス停:34th St b/t 11th Ave and 12th Ave


  • 降車 バス停:7th Ave & 28th St., New York, NY


メガバスのバス停【フィラデルフィア】

Megabus
路上に青いメガバスと人が並んでいるので分かりやすい

フィラデルフィアもニューヨークと同様に、きちんとしたバスターミナルではなく、路上乗降するスタイルです。

乗車場所、降車場所は同じ場所で、30th St Station, John F Kennedy Blvd &, North 30th Street, Philadelphia, PAです。


30th Street駅の出口(川沿いじゃない方)から出て、徒歩5分ほどで到着します。

また、目印はDREXEL UNIVERSITYと書いた鉄橋ぽい建物です。


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メガバスは$1.00で乗ることができるか【結論:乗れるがおすすめしません】

メガバスは、チケットの最安値が$1.00!

とはいえ、$1.00チケットはマーケティング色の強い価格設定なので、なかなか$1.00チケットに出会うことは難しいです。

ただし、下記条件であれば、$1.00チケットを購入することができます。


$1.00チケットを確保する方法

  • 3ヶ月~4ヶ月前に予約する
  • できるだけ夏休み等長期休みのシーズンを避ける
  • 現地には夜間に到着する便を選ぶ

上記3項目を満たすことができれば、$1.00チケットを購入することは可能です。

ただし、個人的におすすめはしません。


その理由は、治安の問題です


先ほど、$1.00チケットをゲットする方法の中に「現地には夜間に到着する便を選ぶ」と説明しました。

地域にもよりますが、アメリカ国内のバス停や駅周辺にはホームレスや、やんちゃな青年がいたりと、治安が良いとは言えません。

夜間は、昼間より治安が悪くなります。

夜中23時頃~翌朝3時頃の間にバス停に到着し、街中を徒歩で移動することは自殺行為なので、$1.00チケットはおすすめできません。

では、一体いくらのチケットを買えば良いのでしょうか??


メガバスで狙うべき価格帯【結論:$5.00】

ここ最近のメガバスは、1名あたりの金額が下記料金設定で推移しています。


  • $1.00
  • $5.00
  • $29.99


それでは、実際の予約画面で価格を確認しましょう。
例えば、夏休みど真ん中、2019年8月14日のチケット検索結果を見てください。


メガバスで狙うべき価格帯【結論:$5.00】

この日は、夜間出発だけではなく、利用しやすい時間帯でも全て$5.00です。

大人2名だと$10.00(約¥1,200)となり、この値段でも相当激安!

$5.00チケットを狙うと、夜中に到着することを高確率で回避することができます。

よって、$1.00チケットを狙うのではなく、 “ 安全面も考慮し、$5.00チケットを狙いましょう。


メガバスのメリット、デメリットとは

メガバスの最大のメリットは、安さですが、当然デメリットもあります。

私が実際に経験したことも踏まえて、メリット、デメリットを紹介しますので参考にしてください。


メガバスのメリット

メガバスの圧倒的なメリットは安さですけど、散々語ったのでここでは割愛しますね(苦笑)

私がメガバスを何度も乗って感じたメリットを紹介します。


メガバスのメリット
  • 圧倒的な安さ(コスパ最強)←散々語り済
  • スマホでも簡単に予約ができる(予約の手間がかからない)
  • 日程変更が可能(要変更手数料)


スマホでも簡単に予約ができる(予約の手間がかからない)

メガバスは、数年前からスマホでも予約できたのですが、予約画面が簡素かつ利用者に優しくない画面でした。

ですが、今は改善され簡単に予約することができます。

英語が苦手な方でもこのページを見てもられば、予約も簡単に出来ますし、電話予約も必要ありません。

手軽に長距離移動の手段を確保できることはメリットだといえます。


日程変更が可能(変更手数料:かかる)

急に体調が悪くなったり、旅行のスケジュールが変更になったりする可能性は大いにありえます。

出発予定日の3時間以上前であれば、変更手数料は発生しますが、スマホ簡単にで乗車日程の変更を行うことができます。


変更手数料は、下記2つの手数料が発生します。


  • チケット変更手数料(下取り価格)

出発予定時間から24時間以上前に変更した場合
 1件あたりの下取り価格 $3.00

出発予定時間から6~24時間の間で変更した場合
 1件あたりの下取り価格 $5.00

出発予定時間から3~6時間の間で変更した場合
 1件あたりの下取り価格 $7.50


  • 新規チケット予約手数料

1件あたり$2.50


※サービス仕様は予告なく変更されますので、念の為、メガバスのサイトも載せておきます

 メガバス ヘルプページ


メガバスのデメリット

夜中に到着した場合、バス停周辺の治安が不安ということは既にお伝えしているので、割愛しますね。

その他、デメリットについてまとめましたので参考にしてくださいませ!


メガバスのデメリット
  • 夜行バスを利用する場合、バス停周辺の治安が不安←散々語り済み
  • とにかく車内が激寒(夏シーズンに乗った場合)
  • キャンセルができない
  • 後ろの座席はニオイがキツイ


とにかく車内が激寒(夏シーズンに乗った場合)

アメリカは、空調(冷房)がかなり効いていますので、どこに行くにも1枚羽織る上着を持っていきます。

ただ、夜行バス時のメガバス社内は “ 激寒 ” です。

乗車するバス、座る席にもよりますが、過去の経験上だと前方付近の座席は激寒ゾーンです。

6月初旬にロサンゼルスからラスベガス行きに乗った際、寒さ対策の為に長袖シャツ+パーカーを着ました。

ですが、そんな格好ではメガバスの空調には太刀打ちが出来ず、5時間半寒すぎて全く眠れず…。

周囲を見渡すと毛布に包まっている乗客、ニット帽をかぶって寝袋で爆睡している乗客の姿もありましたよ。

一方、6月初旬頃、ニューヨークからフィラデルフィアに行った際、約2時間の乗車でした。

昼間の乗車だったこともあり、 “ そんなに ” 寒くはありませんでした。(結局寒いことは寒い)

格好は、Tシャツ+薄手の長袖シャツで充分でした。

どちらにしてもアメリカの乗り物や建物は寒いので、防寒対策は必須ということです。


キャンセルができない

そうなんです、メガバスはキャンセルが出来ないのです。

予約変更のみ対応しています。

$5.00チケットとはいえ、無料キャンセルにも対応して欲しいものです。
ただ、そもそもが激安な値段設定なので、難しいかもしれません…。

今後に期待しましょう。


後ろの座席はニオイがキツイ

この問題は日本の高速バスでもありますが、メガバスは座る位置によっては想像以上にキツイです。

5時間以上の移動となると、そのストレスはかなり計り知れません。

メガバスは2階建て構造になっていて、トイレは1F奥にあります。

なので、1F真ん中~奥の座席に座らず、できるだけ2F真ん中~後方の席に座ってくださいね!


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メガバスに乗る際の注意点

メガバスを利用する際の注意点を説明します。

メガバスに乗る際の注意点

  • 出発30分前には並んでおくこと
  • 盗難に遭わないよう、貴重品は預けず自席に持っていく
  • 荷物は1つしか預けられません


メガバスに乗る際の注意点:出発30分前には並んでおくこと

メガバスに乗る際の注意点:出発30分前には並んでおくこと
これはメガバスの座席予約画面ですが、予約席は残念ながら前方に集中しています

メガバスは、予約席もあるので無理して並ばず乗車することも出来ます。

ただ、予約席は車両前方にあります。

そうなんです、車両前方は激寒ゾーンなのです。

過去の経験上、前方は避けた方が良いと思うので、30分前にバス停(乗車場所)に集合し並ぶことをおすすめします。

ちなみに私は、30分前に並んで座れなかったことは1度もありません。


メガバスに乗る際の注意点:盗難に遭わないよう、貴重品は預けず自席に持っていく

メガバスに乗る際の注意点:盗難に遭わないよう、貴重品は預けず自席に持っていく

荷物を預けると、このようなカードを渡されます。

私はてっきり現地到着後、このカードと引き換えに荷物を受け取るのだと思っていました。

ですが、実際は地面に置かれた荷物を自分で探し、荷物が見つかったらカードをドライバーに渡すというカードの返却方法でした。

なので、誰でも勝手に荷物を持っていくことが出来る状態にはあるので、貴重品は必ず手元に置き、出来ることなら荷物は自席まで持って行った方が安心できます。

仮に預けることになったら、現地到着後に急いでバスを降り、係の人が荷物を下ろすところで自分の荷物が他人に持っていかれないようにチェックしましょう。


メガバスに乗る際の注意点:荷物は1つしか預けられません

海外旅行なので、どうしても大きなスーツケースを持ち込まないといけない場合があります。

その際は、預けられる荷物の数に注意しましょう。

メガバスは荷物が1つしか預けられません。

また下記のような制限があります。

 ⇒重さは約22キロ(50ポンド)以下
 ⇒大きさは 縦+横+高さの合計が約157センチ
  (62インチ)以下

きちんとルールが決まっていますが、荷物を預ける際にドライバーが測っていたことは一度たりともありませんけどね(苦笑)

とはいえ、1つしか預けられないので買い物をたくさんして移動する際は注意が必要です。


メガバスの設備

メガバスの設備は非常に充実しています。

本来であれば、メリットの方に書きたかったのですが、ほとんど使えた試しがないので紹介だけです(苦笑)

メガバスの主な設備

  • 無料Wi-Fi
  • コンセント

過去10回以上メガバスに乗っていますが、ほとんど使えなかったです。

なので、使えたらラッキー!くらいに思った方が良いです。

日本ならクレームで大変なことになりそうですが、こういうところがアメリカらしいです。

どう使えなかったか、それはですね…、

  • 無料Wi-Fi
    全く繋がらなかった
    繋がったと思ったら激遅でLINEすら使えず
  • コンセント
    コンセントの穴2つが大きいのか、充電器を指してもスカスカして落ちる

という状況でした。

めちゃWi-Fi速かったですよ!
めちゃ充電バッチリでした!

という方がいらっしゃったら教えてほしいです!


まとめ:メガバスは最大のデメリットを打ち消してフル活用しよう!

本記事では、メガバスの予約方法やメリット・デメリットを紹介しました。

まとめると…、


  • 安く長距離を移動する手段としては圧倒的にコスパ最高
  • メガバスで狙うべき価格帯は$5.00
  • $1.00チケットの場合は治安面が心配(深夜に到着する事が多い為)
  • 荷物を預ける時は盗難に注意!
  • とにかく夜は車内前方は激寒!夏でも防寒着が必須
  • 後ろの席はトイレのニオイがキツイ

アメリカだけじゃなく、ヨーロッパでもメガバスはサービスを提供しています。

上手に利用して、出来るだけ安全に格安旅を楽しんでくださいね!

それでは!

アメリカ大好き、ジャッキー(@jacky_top_usa)でした!

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