ヨセミテバレーロッジの食事が安くておすすめ!【ベースキャンプイータリー】

ヨセミテ国立公園でフードコートを食べよう アメリカ ヨセミテ
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こんにちは!

ヨセミテ大好きハーフブロガーのジャッキー(@jacky_top_2019) です!

わたくしジャッキーはこれまでアメリカに20回以上、10以上の国立公園に行きました。

その経験を生かして本記事では、実際に利用して良かったヨセミテ国立公園にあるフードコート「ベースキャンプイータリー」を紹介します。

ベースキャンプイータリーは…、



・ヨセミテバレーロッジの敷地内にある

・サクッと入れるフードコート

・メニューがかなり豊富

・¥1,500くらいで食べられる



といった内容を詳しく紹介します!


この記事はこのような方向けです
  • どこでご飯食べたら良いか調べている方
  • フードコートのメニューを知りたい方
  • フードコートの値段を知りたい方


▼ベースキャンプイータリーに行った旅行記はこちら


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ヨセミテバレーロッジにあるフードコート【ベースキャンプイータリー(Base Camp Eatery)】

ヨセミテバレービレッジにあるフードコート【ベースキャンプイータリー(Base Camp Eatery)】

ヨセミテバレーロッジにあるフードコートが「ベースキャンプイータリー(Base Camp Eatery)」です。

さすがフードコートだけあって、海外にしては値段もお手頃でサクッと食べられました。

ハイキングやイベント参加で予定が詰まっている人には特におすすめです!


ヨセミテバレーロッジで食事ができる施設

ヨセミテバレーロッジには、ベースキャンプイータリー以外にも色々なレストランやカフェがあります。


  • マウンテンルーム
    (The Mountain Room)
  • マウンテンルームラウンジ
    (The Mountain Room Lounge)
  • スターバックス ヨセミテ
    (Starbucks Yosemite)


マウンテンルーム

マウンテンルーム
引用:Googleマップ

マウンテンルームは、レストラン形式です。

ステーキやシーフード料理、ベジタリアン向けのメニューなど、本格的な料理が食べられます。

あっ、ベースキャンプイータリーが本格的じゃないという意味じゃないですよ(笑)


マウンテンルームラウンジ

マウンテンルームラウンジ
引用:Googleマップ

マウンテンルームラウンジの象徴は、スウェーデン風の暖炉ですね。

ヨセミテ国立公園の秋・冬・春先の寒いシーズンでは、棒に刺したマシュマロを暖炉でローストして食べる、ななんてこともできます。

大人は、カクテルなどお酒と前菜を楽しみながらまったりできる最高の場所です。


スターバックス ベースキャンプイータリー

スターバックス ヨセミテ店

はい、みんな大好きスターバックス!

ヨセミテ国立公園にもあるので、スターバックス好きにはたまらんです。

スターバックスを利用した内容は、別記事で詳しく紹介していますので、そちらをご覧くださいませ。


▼スターバックス ヨセミテのメニュー、店内についてはこちら


ヨセミテバレーロッジ ベースキャンプイータリーの場所

ベースキャンプイータリーは、ヨセミテバレーロッジの敷地内にあります。

先ほど紹介したマウンテンルーム、マウンテンルームラウンジ、スターバックス ヨセミテも同じ敷地内、ご近所です。


ベースキャンプイータリーの行き方

ベースキャンプイータリーへの行き方

ベースキャンプイータリーへの行き方は、2パターンあるのでお好きな方法で行ってくださいませ。

※ヨセミテバレーロッジで宿泊している方を除く


  • 無料のシャトルバスで行く
    (バス停#8で下車)
  • レンタカーで行く


個人的には、レンタカーで来ていても無料のシャトルバスをおすすめします。

というのも時期によりますが、一番の繁忙期(7月~8月下旬)は本当に人が多いので駐車場も道路も混んでいるためです。

なので、スムーズに移動すること考えたらシャトルバスが良い!

ベースキャンプイータリーに、シャトルバスがで行く場合は、「バス停#8」で降りてくださいませ。

目の前がベースキャンプイータリーですよ。


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ベースキャンプイータリーのメニュー

ベースキャンプイータリーのメニュー
オーダーはタッチパネル式です

ベースキャンプイータリーのメニューは3カテゴリーに分かれています。


  • イタリアンメニュー
    (Italian Menu)
  • アメリカンメニュー
    (Classic American Menu)
  • 世界の味メニュー
    (World Flavors Menu)


イタリアンメニュー

イタリアンピッツァ、パスタ、サラダとイタリアンメニューが並んでいます。


アメリカンメニュー

「ザ・アメリカンメニュー」といったラインナップです。

ハンバーガー、ホットドッグ、フライドポテト、コールスローといったメニュー。

正直アメリカならどこでも食べられますね(苦笑)


世界の味メニュー

お米、麺をまず決めてからサイドメニューを2品、3品と選ぶタイプです。

世界の味と言いながら、印象としては中華料理のサイドメニューが多かったですね。


ベースキャンプイータリーでオーダーしたご飯

ベースキャンプイータリーでオーダーしたご飯

どうしてもお米が食べたかったんです!!

なので、「世界の味メニュー」の中から、お米+2品を選びました。


  • 茶色のパサパサしたお米
    (Brown Rice)
  • 牛肉のオイスターソース炒め
  • ブロッコリーの炒めもの


お米のパサパサ感はさておき、サイドメニューの2品は日本人好みの味付けで美味しかったですね。

オーダーして正解!

私が行った日は、アメリカ旅6日目だったので、体がお米を欲していたようです(苦笑)

ちなみにレンタカーによるアメリカ旅1日目はこちらをご覧くださいませ。


▼アメリカ旅1日目の記事はこちら


Brown RIce + 2品のお値段

Brown RIce + 2品のお値段

$13.75なので、大体¥1,500くらいです。

アメリカなんで、まぁ~、こんなものでしょう。

ガッツリした観光スポットで1食¥1,500だとむしろ安いくらいではないでしょうか。


ベースキャンプイータリーの店内

ベースキャンプイータリーの店内

広々とした店内で、テーブルも多くあったので、待ち時間なく入れました。

とはいえ、ランチの時間としては遅めの15時だったので、12時ころはめちゃ混んでいたかもしれませんね。


ベースキャンプイータリーの評価

ベースキャンプイータリーの評価
価格(私が支払った)$13.75(約¥1,500)
価格の幅(ドリンク+フード)$15.00~$25.00
総合満足度★★★☆☆
フードの美味しさ★★★☆☆
居心地の良さ★★☆☆☆
接客★★★☆☆
立地★★★★★

フードコートなので、味は普通ですし、周りはガヤガヤしていたのでゆっくりはできません(苦笑)

サクッと食べて、サクッと出る!

そういうカンジで利用して頂ければと思いますよ。


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ベースキャンプイータリーの基本情報

ベースキャンプイータリーの基本情報
ベースキャンプイータリーの前は大きな広場です
店舗名ヨセミテバレーロッジ ベースキャンプイータリー
お店のジャンルフードコート
場所ヨセミテバレーロッジの敷地内
営業時間6:30~20:00
定休日年中無休
決済手段現金、クレジットカード
駐車場
無料Wi-Fi不明(多分なし)
たばこ禁煙


無料Wi-Fiの表記は店内になかったんですよね…。

ヨセミテ国立公園で私が見つけた無料Wi-Fiスポットや携帯の電波事情については、別記事で詳しくまとめていますので、ぜひ参考にしてくださいませ。


▼ヨセミテ国立公園の無料Wi-Fiスポットと携帯電波


まとめ:ヨセミテバレーロッジ ベースキャンプイータリー

まとめ:ヨセミテバレーロッジ ベースキャンプイータリー

この記事では、ヨセミテバレーロッジの敷地内にあるフードコート「ベースキャンプイータリー」を紹介しました。

まとめると…


  • ヨセミテバレーロッジの敷地内にある
  • サクッと入れるフードコート
  • メニューがかなり豊富
  • ¥1,500くらいで食べられる


ヨセミテバレーロッジに泊まっている方は、朝食やランチでは便利に使えるフードコートですね。

ぜひ行ってみてくださいね!

それでは!

アメリカ大好き、ジャッキー(@jacky_top_2019) でした!


▼ベースキャンプイータリーに行った旅行記はこちら

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