与論島でとれる星の砂& 太陽の砂は、そもそも砂じゃない!?

星の砂と太陽の砂は虫だった!? 与論島豆知識
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こんにちは!
ジャッキーです!

星の砂(星砂)って、沖縄・奄美地方のお土産の定番で、与論島のお土産ショップでも小瓶に入った星の砂が安く販売されています。

その星の砂ですが、亜熱帯のサンゴ礁が広がる地方で取れる砂なんですけど…、実は砂じゃありません。

ん??砂っていってるのに砂じゃないってなに!? っていうツッコミはごもっともです。


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星の砂は単細胞生物の殻だった??

星の砂は、有孔虫という海にに生息する凄く小さい単細胞生物の殻なんです。

その殻は、炭酸カルシウムなんですって…。

星の砂って響きだけでロマンティックだったのに…。


星の砂は与論島のどこで取れるの?

与論島で星の砂を探す場合、たまにふつうのビーチにもありますが、百合ヶ浜が手っ取り早いと思います。

百合ヶ浜で星の砂を探していると、マリンスポーツのお兄さんが 「歳の数だけ星の砂を拾えば幸せになれるよ」と教えてくれました。

その話を横で聞いていたカップルと一緒に、星の砂を探しましたが、「それ…、虫の殻なんですけどね…」って言いたくなりました。(言っていませんよ)


▼百合ヶ浜の記事はこちら


太陽の砂ってなに?

この写真を見てもらえますか?

上の矢印が星の砂で、その下が太陽の砂です。

星の砂という場合、星の砂と太陽の砂、両方を指すことが多いです。

ですが、星の砂と太陽の砂の形は違いますので、個別に呼ぶほうがしっくりくると思いますよ。


正式名称は?

豆知識として、これを機に正式名称を覚えてみましょう!

いつか何かの役に立つかもですよ?(笑)

星の砂:バキュロジプシナ
太陽の砂:カルカリナ
英名:Star Sand
 ※出典:Wikipedia

以上、星の砂と太陽の砂の紹介でした。

与論島には個人でアクセサリを作っているお店も増えてきていまして、星の砂を使ったネックレスやピアスなども販売されています。

お土産ショップでぜひ探してみてくださいね。

ジャッキーでした!

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